「懸賞って本当に当たるの?」
「SNSで当選報告を見るけど、自分にはどうせ当たらない……」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。クローズド懸賞とは、対象商品を購入したレシートやバーコードで応募する懸賞です。オープン懸賞より応募者が少ないため、比較的当たりやすいと言われています。
「懸賞=当たらない」というのは大きな誤解。実は私、2026年3月には87件(113口)応募し、23件当選(当選率26.4%)という結果を出すことができました。もちろん毎回同じ結果になるとは限りませんが、私が当てている大物賞品のほとんどが、このクローズド懸賞経由です。
この記事では、初心者の方に向けて「クローズド懸賞とは何か」「なぜ当たりやすいのか」、そして「今日から始められる3ステップ」と「私が実践しているマイルール」まで、実体験を交えながら徹底解説します!
クローズド懸賞とは?オープン懸賞との違い
クローズド懸賞とは、「対象商品を購入したレシートやバーコード」を使って応募する懸賞のことです。
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対象商品を500円(税込)以上購入したレシートで応募
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商品のバーコードを2枚集めてハガキに貼って応募
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Webサイトからレシート画像をアップロードして応募
このように、「商品の購入」が絶対条件になります。
一方の「オープン懸賞」は、X(旧Twitter)などのSNSフォローやアンケート回答など、誰でも無料で応募できる懸賞を指します。
2つの違いを分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | クローズド懸賞 | オープン懸賞 |
| 応募条件 | 商品購入が必要(レシート・バーコード等) | 不要(誰でも無料ですぐ応募可能) |
| ライバルの数 | キャンペーンによっては少ない | 非常に多い(数万人規模になることも) |
| 当選確率 | 高め(当たりやすい) | 低め(宝くじ感覚) |
なぜクローズド懸賞は当たりやすいの?
オープン懸賞に比べ、クローズド懸賞の当選確率が高いのには、明確な理由が2つあります。
理由①:「商品を買う人」しか応募できない
SNSなどのオープン懸賞は無料でポチッと応募できるため、全国から何万人もの応募が殺到します。 一方でクローズド懸賞は、「対象商品を探して買う」「レシートの写真をきれいに撮る」「専用ハガキを書く」等という手間とコスト(お金)がかかるため、面倒くさがって参加しない人が大半です。
この「少しのハードル」があるおかげでライバルが激減し、結果的に当選確率がグッと上がるのです。
理由②:スーパーとの「タイアップ懸賞」はさらに狙い目
私が特におすすめしたいのが、「特定のスーパー×メーカー」のタイアップ懸賞です。
全国規模のキャンペーンよりも、ヤオコー、ベルク、イオン、いなげや等といった特定の地域にしかないスーパー限定のキャンペーンは、応募できる人が「その地域に住んでいて、そのスーパーに行く人」に絞られます。私も実際に、この地元スーパーのタイアップ懸賞で何度も当選を勝ち取っています。
クローズド懸賞のメリット・デメリット
クローズド懸賞には魅力がたくさんありますが、長く楽しむためには気をつけたい注意点もあります。私の実体験から感じた「メリットとデメリット」をお伝えします!
クローズド懸賞のメリット(良いところ)
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圧倒的に当たりやすい 先ほどもお伝えした通り、商品購入というハードルがある分、オープン懸賞に比べてライバルが少なく、当選確率が格段に高いのが最大の魅力です。
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日常の買い物がワクワクに変わる 「今日はどの対象商品を買おうかな?」と、いつものスーパーでの買い物がちょっとした宝探しのような楽しい時間に変わります。
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家計の助けになる豪華賞品が多い 数千円〜1万円分の商品券や、自分では普段買わないような高級ブランドのお米や食材が当たることも多く、食費の節約や家計の大きな助けになります。
クローズド懸賞のデメリット(注意したいところ)
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「応募のための無駄遣い」をしてしまうリスクがある 「あと100円で応募条件に届くから…」と、本当は必要のないお菓子などを追加で買ってしまい、結果的に家計がマイナスになっては本末転倒です。
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レシートの保管や管理に手間がかかる 「レシートをうっかり捨ててしまった」「気づいたら締切日を過ぎていた」といったミスが起こりがちです。また、レシートでお財布がパンパンになりやすいというデメリットもあります。
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100%確実に当たるわけではない どんなに完璧に条件を満たして応募しても、外れる時は外れます。「当たったらラッキー!」くらいの気持ちで、無理なく楽しむ心の余裕が必要です。
初心者がクローズド懸賞を始める3ステップ
「難しそう…」と思うかもしれませんが、方法はとってもシンプル!いつものお買い物に、以下の3つのステップを取り入れるだけで今日から始められます。
STEP1:スーパーの応募ハガキコーナーをチェックする
お店に着いたら、まずはサービスカウンター付近やサッカー台(袋詰めする台)をチェックしましょう。専用の応募ハガキがズラリと並んでいることが多く、そこからキャンペーンが見つかることもあります。まずはそのハガキをもらって、どんなキャンペーンがやっているか目を通す習慣をつけてみてください。
STEP2:普段買う商品を「対象商品」にする
私が一番大切にしているルールです。「懸賞に応募したいから不要な商品を買う」のではなく、「買う予定だったお肉や調味料で応募できるキャンペーンを探す」のが正解です。ハガキやスーパーのアプリを見て、「あ、今週はこのマヨネーズがキャンペーンの対象なんだ」と気づいたらチャンスです。
特別に高いものを買う必要はありません。「そろそろ牛乳がなくなるから、今回はキャンペーン対象のメーカーの牛乳にしておこう」というように、いつものお買い物を対象商品に置き換えるだけで、立派な応募条件(レシート)が完成します。
お米や飲料など重たい商品は、ネットスーパーを利用すると対象商品をまとめて購入しやすく、自宅まで届けてもらえるので便利です。
STEP3:レシートを捨てずにWebから応募してみる
条件を満たしたレシートをもらったら、絶対に捨てずに持ち帰りましょう!最近はハガキにレシートを貼って切手を貼って……という手間をかけなくても、スマホでレシートの写真を撮って、キャンペーンサイトから送信するだけ(Web応募)のものが増えています。切手代もかからずコスパ最強なので、まずは1回、Web応募にチャレンジしてみてください。。
💡 撮影のプチ工夫: レシートの文字が影で暗くならないように、スマホスタンドを使って真上から固定して撮るようにすると、機械の読み取りエラーが格段に減ってスムーズに応募できます!また、専用のレシート収納ファイルを1つ持っておくと、お財布がパンパンにならず便利です。
私が実践しているマイルール
懸賞にハマり始めると、「あともう1口応募したいな……」という気持ちになりがちです。でも、私は応募のためだけに不要な商品を買うことは絶対にしません。家計がマイナスになってしまっては、せっかくの懸賞の意味がないからです。
私は常に以下の3つを基本ルールにしています。
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必要な買い物だけをする
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本当に欲しい賞品の時だけ応募する
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当たりやすいスーパータイアップを優先する
日々の食費や懸賞にかかった費用は、スマホの家計簿アプリでサクッと入力して、予算内に収まっているか毎月チェックするのがおすすめです!
懸賞管理には「Googleスプレッドシート」が便利!
応募件数が増えてくると、「締切日はいつだっけ?」「これはもう応募済みだっけ?」とパニックになってしまいます。
そこで私は、Googleスプレッドシートを使って独自の「懸賞管理表」を作成しています!
Googleスプレッドシートなら、パソコンとスマホの両方で無料で確認・編集できるので、買い物中でも「このスーパーで応募できるキャンペーンがあった!」とすぐに確認できます。また、出先で「あ、明日締切のレシートがあった!」と気付くこともできるため、応募漏れが少なくなりました。
締切日順に並べ替えたり、応募済み・当選・落選を色分けしたりできるので、応募件数が増えても管理しやすいのも大きなメリットです。
私自身も、この管理方法で2026年3月は87件(113口)の応募を効率よく管理できました。
(※関連記事:👉【応募漏れゼロ!Googleスプレッドシートでできる懸賞管理術】)
クローズド懸賞のよくある質問
Q. 本当に当たりますか?
確実に当たる保証はありません。コツコツ続けることが大切です。私は2026年3月には87件応募して、お米15kgや1万円分のギフト券など23件が当選しました。
Q. 初心者でもできますか?
もちろんできます!まずは、普段買っている調味料や飲料のキャンペーンから、無理なく1口応募してみるのがおすすめです。
Q. お金はかかりますか?
「懸賞のため」に新しく商品を買う必要はありません。普段の食費や日用品の買い物を少し意識して置き換えるだけなので、生活費の範囲内で十分楽しめます。
まとめ
「クローズド懸賞」は、少しの工夫をするだけで、以下の強力なメリットを得られます。
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比較的ライバルが少なく、当たりやすい
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普段の買い物の延長線上で参加できる
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地元スーパーのタイアップが特に狙い目
私もこの方法をコツコツ続けた結果、当選率26.4%という嬉しい実績につながりました。
「懸賞なんてどうせ当たらない」と思っている方は、ぜひ次のお買い物でもらったレシート1枚から、クローズド懸賞を試してみてくださいね!
当ブログでは、実際の当選実績や、スーパーの攻略法、応募漏れを防ぐ管理術などを詳しく発信しています。ぜひ他の記事もチェックして、懸賞生活のヒントにしてみてくださいね!
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