こんにちは、懸賞を楽しむ2児のママ、akkoです。
「どんなジャンルの商品で応募すると当たりやすいの?」
「お菓子と飲料、どっちが狙い目?」
懸賞を続けていると、こんな疑問がわいてきますよね。
そこで今回は、私が5ヶ月間で応募した328件を、対象商品のジャンルで細かく分類して、どのジャンルが当たりやすかったのかを集計してみました。
これは私自身の管理表がないと出せない、ネットのどこにもない生データです。
「次に何を狙おうかな」の参考にしてもらえたらうれしいです。
【このデータについて】
・数字は2026年7月時点のものです。各ジャンルの「応募した件数」を分母にした当選率で比較しています。
・懸賞は結果が出るまで数ヶ月かかり、結果待ちのものも分母に含むため、実際の当選率より低めに出ます。今後の集計で数字は変動します。
・ジャンル分けは私が独自に振り分けたものです。傾向をつかむための目安としてご覧ください。
結論:クローズド懸賞の当選率は「商品のジャンル」で大きく変わる
応募した328件を対象商品のジャンルで分類し、応募数を分母にした当選率を出しました。
全体の平均当選率は11.9%(39件÷328件)。この平均ラインと比べて、各ジャンルがどうだったかを見ていきます。
今回は、前より細かくジャンル分けをして、応募10件以上あるジャンルにしぼって比較しました。

同じ食品でも、米・調味料は18%、乳製品は3%と、6倍もの開きが出ました。
これはちょっと意外な結果でした。順番に見ていきましょう。
【懸賞データ公開】当たりやすい商品ジャンル別・当選率ランキング
| ジャンル | 当選 / 応募 | 当選率 | 平均比 |
|---|---|---|---|
| 酒類 | 4 / 10 | 40% | ◎ かなり高い |
| 米・調味料・レトルト | 7 / 40 | 18% | ○ 高い |
| 日用品・コスメ | 4 / 24 | 17% | ○ 高い |
| 肉・加工肉・大豆 | 3 / 18 | 17% | ○ 高い |
| 飲料 | 4 / 28 | 14% | ○ やや高い |
| パン・菓子パン | 2 / 15 | 13% | ー ほぼ平均 |
| お菓子・デザート | 5 / 45 | 11% | ー ほぼ平均 |
| 麺・冷凍・スープ | 2 / 30 | 7% | ▼ 低い |
| 乳製品 | 1 / 29 | 3% | ▼ 低い |
それでは、目立ったジャンルを見ていきましょう。
【高確率】懸賞で当たりやすい・当選率が高かったジャンル
酒類(当選率40%):懸賞でダントツの当たりやすさ
ビール・チューハイ・ハイボールなどの酒類が、当選率40%とダントツでした。実際に私も「キリン 氷結」などのキャンペーンで当選しています。
理由は、ケース買いや本数条件で購入金額のハードルが高いからだと考えられます。
そのぶん気軽に応募する人が少なく、応募者が絞られて当たりやすくなっているのかもしれません。
お酒を飲むご家庭なら、いちばんの狙い目ジャンルと言えそうです。
米・調味料・レトルト(当選率18%):応募しやすく当選も安定
お米・ふりかけ・調味料・缶詰・レトルトなどのジャンル。これまでに「ベルク×S&B(李錦記シリーズ)」や、納豆に使う「Mizkan たれもっとたっぷりキャンペーン(たまごしょうゆ納豆)」などで当選しています。
応募40件と多いながら、当選率18%と平均を上回りました。まとめ買いで応募条件金額を満たしやすく、当選品も実用的なものが多いので、私が積極的に応募しているジャンルです。
日用品・コスメ/肉・加工肉(当選率17%):狙って買うため競争がゆるめ
洗剤・歯みがき・コスメなどの日用品(「スクラビングバブル」や「花王アタック」など)と、ソーセージ・ハムなどの肉・加工肉も17%と高めでした。
どちらも対象商品を狙って買う必要があるぶん、ライバルが少なめなのかもしれません。

「応募がちょっと面倒なジャンルほど当たりやすい」——酒類・日用品・肉が上位なのを見て、これは確かにありそうだなと感じました。
【激戦区】懸賞で競争が激しい・当選率が低かったジャンル
お菓子・パン(当選率11〜13%):手軽に応募できるぶん確率は平均的
お菓子・デザート(11%)とパン・菓子パン(13%)は、ほぼ全体平均どおりでした。
単価が安く応募しやすいぶん、応募者も多いのだと思います。
当たりやすさは平均的ですが、気軽に数を打てるジャンルとして活用しています。
麺・冷凍・スープ/乳製品(当選率3〜7%):子育て世帯に人気の激戦区
今回いちばん意外だったのが、麺・冷凍・スープ(7%)と乳製品(3%)の低さです。
とくに乳製品は29件応募して当選1件(さけるチーズのその場系のみ)と、はっきり苦戦しました。
私には5歳と1歳の子どもがいるので、毎日のように牛乳やヨーグルト、チーズを消費します。そのためレシートが作りやすく、一番たくさん応募していたのですが、まさかの結果でした。
どちらも人気メーカーの大型キャンペーンが多く、応募のハードルが低いジャンルです。
気軽に応募できるぶん、同じように子育て世帯からの応募も殺到していて、当たりにくくなっているのだと思います。
あくまで私の範囲での結果ですが、この2ジャンルは期待しすぎないほうがよさそうです。
懸賞データ分析から見えた「当たりやすい」キャンペーンの法則
全体を通して見えてきたのは、「応募のハードルが高いジャンルほど当たりやすい」という傾向です。
| タイプ | ジャンル例 | 当たりやすさ |
|---|---|---|
| ケース買い・高単価 | 酒類・肉・日用品 | 高い |
| まとめ買いしやすい | 米・調味料・レトルト | やや高い |
| 単価が安く応募しやすい | お菓子・パン・乳製品・麺 | 平均〜低い |
「ちょっと手間がかかる=ライバルが減る」という、懸賞の面白いところがよく表れた結果でした。
当選率を上げる!当たりやすいジャンルを狙う懸賞応募のコツ
- 酒・肉・日用品など、購入ハードルが高めのジャンルは予算が合えば積極的に(ライバルが少なく当選率が高い)
- 米・調味料系も引き続き狙う(応募数が多くても安定して当たりやすい)
- お菓子・パンは数を打つ枠として活用(応募しやすい)
- 乳製品・麺は期待しすぎない(激戦区なので、当たればラッキーくらいの気持ちで)
もちろん、いちばん大事なのは「無駄遣いせず、普段の買い物の範囲で応募すること」。
当たりやすさだけを追って余計なものを買っては本末転倒ですからね。
懸賞のジャンル別当選率に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 当選確率を出す際、なぜ「応募数」を分母にしているのですか?
当落が確定した件数だけで見ると、ジャンルによってはサンプルが数件しかなく比較しづらいためです。応募数を分母にすると各ジャンルの母数が確保でき、傾向をつかみやすくなります。ただし結果待ちも分母に含むため、実際の当選率より低めに出ます。
Q2. オープン懸賞など、ランキングに入っていないジャンルもありますか?
はい。オープン懸賞やSNS応募など、対象商品でジャンル分けできない大型企画は今回のランキングから除外しています。これらをまとめると当選率は低めでした。
Q3. 懸賞は「当たりやすいジャンル」だけに絞って応募したほうがいいですか?
当たりやすいジャンルを意識するのは有効ですが、いちばん大事なのは無理なく続けることです。普段の買い物で自然に対象になる商品を中心に、当たりやすいジャンルを少し意識する、くらいがおすすめです。
まとめ:クローズド懸賞は「応募ハードルが高いジャンル」が狙い目!
今回は、応募328件を細かくジャンル分けして、応募数ベースの当選率を分析しました。要点はこちらです。
- 全体平均は11.9%。これを基準に各ジャンルを比較
- 酒類(40%)がダントツで、米・調味料・日用品・肉(17〜18%)が続く
- 乳製品(3%)・麺(7%)は苦戦。応募しやすいジャンルほど競争が激しい
- 法則は「応募のハードルが高いジャンルほど当たりやすい」
- いちばん大事なのは無駄遣いせず普段の買い物の範囲で応募すること
数字はこれからも応募を重ねるたびに変わっていきます。
次回の集計で「答え合わせ」をするのが今から楽しみです。更新したらまたお知らせしますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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